化粧の歴史は繰り返す?!


ハイサーイ♬( ^∀^)

いつもチュラコスブログをご覧いただきありがとうございます‼️‼️

リモートワーク&フレックス制度のおかげさまで、朝も早くからカタコトカタコトとPCとにらめっこしつつ仕事ができる事に感謝です✨

 

そして、ふと隣に目をやるといつもそこには、君がいます・・・。

→こちらが君です。

頭の中にはずーーーーっといるのですが、、、
もぅぼちぼち1ヶ月後に迫る勢いなので、危機感感じて勉強も開始したいと思います‼️‼️

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さてさて、そんな化粧品検定つながりから、化粧の歴史をご紹介です♬

 

>紀元前2900年・・・(もはやどれほど前のことか頭の回転がついていきませんw)
エジプトと言えば‼️‼️「クレオパトラ」ですよね〜✨
そんなクレオパトラの生きていた時代には「アイメイク」を施し、これは「魔除け」の為と言われており
「太くて黒いアイライン」そして、「アイシャドウ」は目を日差しや虫感染症から守る為に生まれたとメイクなんだそうです。

 

太くて黒いアイライン・・・・・心当たりありますよね??
こーゆーメイク、今もありますもんね?!?!

というか、ほぼほぼ今のメイクがこの時代には存在していたんですね‼️(๑•ω-๑)♥

 

 

>その後、古代ローマでは「公衆浴場」が点在し、体の汚れを落とすためののオイルなどが流行りサウナやお風呂を楽しんだようです(σ⁎˃ᴗ˂⁎)σண♡*

 

 

>そして、中国では世界三大美女の「楊貴妃」が美はつめ先から・・ということで、爪を装飾し、赤く長い爪は「ヘナ」で染めていたそうです。
この頃の中国も、顔は白く塗り日本とは違い「細眉」が流行っていた時代です‼️

つまり・・・

1:顔のメイクが始まる
2:ボディケアを重視する
3:爪への美意識も忘れません!

と、世界の歴史に沿って美への意識が変わり始めた頃、
楊貴妃の時代の少し後に、ようやく日本では化粧文化が始まりました✨

 

 

日本で化粧品の文化が生まれたのは「太古上古時代」だそうです。

・・・「太古上古時代」(; ・`ω・´)ナン…ダト!?・・・・全くわかりませんw
歴史・・・・すきだったんだけどなぁ・・・記憶にございませんっ‼️‼️笑

 

奈良時代を経て、時は平安時代。
日本独自の文化が発達し、この頃に貴族の間では顔に「白粉」(水銀や鉛からつくられたそうです!!)を塗り白さを強調‼️
眉を剃って額の上部に違う眉を描き、歯を黒く染める「お歯黒」化粧をする事が「男女共に」行われていたそうです。

 

白塗りの、眉毛が短い、お歯黒姿・・・
・・・みなさん、一度は見た事のある、アノお姿ですね(笑)

 

今とは、考えられないメイクですが(笑笑)、時代は繰り返すと言いますよね(o´艸`)

 

・・・やがて、そんなメイクが流行る日を楽しみに待ちたいと思います(笑)❤️